RACING

RACING PEDIGREE WITH A CELEBRATED PAST

RACING PEDIGREE WITH A CELEBRATED PAST


我々の血統に宿るレース。ストックカーから先進のプロトタイプマシンまで、キャデラック・レーシングは世界中のレース、世界でも難関とされるサーキットでの24時間レースで輝かしい歴史を刻んできました。

A WINNING FORMULA

“LE MONSTRE” OF LE MANS

1950年のル・マン24時間レースには2台のキャデラック・シリーズ61が参戦しました。一台はレース仕様のエンジンを搭載した市販モデル、そしてもう一台は戦後のキャデラックにはない、野性的で空力的ダイナミズムに溢れる外観から "モンスター "と呼ばれたマシンです。

NORTHSTAR GOES RACING

2000年、キャデラックは斬新なプロトタイプレーサー、キャデラック・ノーススターLMPでレースに異例の復帰を果たしました。レース用に開発された4.0Lノーススター・ツインターボV8エンジンを搭載したLMPは、キャデラックの力強い復帰宣言としてブランドの歴史に名を刻むこととなりました。


RETURN TO SPORT CAR RACING

2004年、苛烈な競争で知られるSCCAワールドチャレンジGT選手権でデビューしたキャデラックCTS-V。初代キャデラックCTS-Vをベースとしたマシンは、2007年に引退するまでマニュファクチャラーズチャンピオン、ドライバーズチャンピオン、総合優勝12回、ポールポジション7回、表彰台36回という輝かしい戦績を残しました。

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2005年マニュファクチャ
    ラーズチャンピオン

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2005年ドライバーズ
チャンピオン

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総合優勝12回


BACK AGAIN TO CLAIM THE TITLE

2011年、初代CTS-V.Rクーペのデビューと同時に、ピレリ・ワールド・チャレンジGTシリーズに2台のキャデラックCTS-V.Rクーペを投入し、競技レースに復帰。翌年よりマニュファクチャラーズチャンピオンを2年連続、ドライバーズチャンピオンを3年連続で獲得しています。

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2012, 2013, 2014年

ドライバーズチャンピオン

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2012, 2013年マニュファ

クチャラーズチャンピオン


IN A CLASS OF ITS OWN

さらに輝かしい戦績は続きました。FIA GT3規格のホモロゲーションを取得した初代キャデラックATS-V.Rは、北米で開催された短距離スプリントレース、ピレリ・ワールド・チャレンジにおいて、競争の激しいGTクラスとスプリントX GTクラスで、その実力を存分に発揮しました。

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2015年ドライバーズ

チャンピオン

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2017年スプリントX
ドライバーズチャンピオン


CADILLAC GOES TO WORK ON THE TRACK

キャデラック・レーシングは、プロトタイプレーサーの初代キャデラックDPi-V.Rを投入し、2017年のロレックス・デイトナ24時間レースでデビューレースを制し、耐久レースに復帰。より長い耐久レースを特徴とする世界的レース選手権、IMSAウェザーテックスポーツカー選手権で、DPi-V.Rはプロトタイプクラスの中でその輝きを放っています。

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ロレックス・デイトナ

24時間レース

2017~2020年4年連続チャンピオン

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ミシュラン・エンデュランス・カップ

2017年~2019年3年連続チャンピオン

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IMSAウェザーテック

スポーツカー選手権

2017年, 2018年2年連続チャンピオン

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